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拗らせ女子の一例


23歳、年齢=彼氏いない歴がこの状況をどうにかしようと可愛い友人に誘われるがままに街コンに参加した。
結果、先日の記事となる訳なんですけれども……。

根本的に、恋愛とはなんぞや?という疑問にぶち当たっている。


考えてみれば、今まで好きになったものは私にとって全て消費の対象であった。
漫画も、アニメも、俳優も、ジャニーズも消費してナンボ。まだ行ったことはないが、恐らくホストもここに入るのだろう。



好きになった人(またはキャラクター)に対しての行動は主に


・それに関するグッズを買う(写真、CD、DVD含む)

・番組(舞台)を見る

・BLな妄想をする


この三点である。
特に三番目は私の生きがいであり、なくてはならない。むしろ三番目のためのその他の行為なのである。



私にとっての「好き」は、そのキャラクターにハマり消費するなのである。二次元も三次元も関係ない。

そんな私の「好き」に対して直接的に返されるものは何もない。それが普通なのである。
10年以上そうだった。




先輩や友人たちの恋愛話を聞いているとズレを感じることがある。

しかし、どうにも出来ないのが現状だ。











私にとっての「恋」は遙凛で、「愛」は雪燐である。

これは理想で幻想で、現実とは程遠い。






腐るのは悪くないけれど、ろくに恋愛をしないでいるとこうやって拗らせる可能性があるので注意したいところである。